アクセスアップツールはアフィリエイターの必須アイテム!
アクセスアップツールはアフィリエイターの必須アイテム!
家 建てたり なんかしたり・・・ 2007年03月25日

家 建てたり なんかしたり・・・

家づくりに奮闘する肉体派の30代  日々の思いをなんとなく書いてみたりして・・・

02 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »04

プロフィール

kumaotoko

Author:kumaotoko
height:183cm
weight:90kg
work:architect


全記事(数)表示

全タイトルを表示


カテゴリー


最新の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別過去の記事


リンク

このブログをリンクに追加する


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 / --.--.-- --:--


会所とリビング
先日の打合せでお客さんがこんなことを言った。

「客間はどうしてもつくりたい」

よくよく話しを聞くと、さらに客間は日当たりのいい一番いい場所に設けたいとの事だ。
しかも、客間は普段は使わないそうだ。


日本建築は「会所」と呼ばれる部屋、もしくは独立した建物がある。
鎌倉期に発生し、客をもてなすためのものだ。
初めは一つの部屋として設けられ、次第に会所建築とも呼ばれる独立した建築物としてつくられるようになる。

「会所」が発生した理由としては、鎌倉期の封建社会の仕組みが大きいと言える。
封建社会では自分より目上の人をもてなすということは非常に重要な行為である。
そうして、生活の場とは切り離した、もてなしの場としての「会所」をつくる必要性が出てきたのである。

現代においてはどうだろう。
人をもてなす空間は「客間(会所)」ではなく、「リビング」という人が多くなっていると思う。
「客間」と違い、「リビング」は生活をする空間でもある。
「人をもてなす」ということと「生活をする」ということの重要度が同じか、それよりも生活を重視するという現代人の考えが「客間」の衰退と「リビング」を発展を後押ししたのだろう。
もてなしと生活の境があいまいな西洋的な考え方の浸透もあるだろう。

建築というか「間取り」は時代を映す鏡である。もちろん人を映す鏡でもあるが・・・

100年後はどんな時代になり、そしてどんな「間取り」が流行るのだろうか。

そう考えると楽しくないですか?
えっ 楽しくない?

そんなことないです。
未来への妄想、大昔への妄想。
やっぱり妄想はすばらしい。
建築史なんてつまらないという貴方。

妄想から始めてみませんか?

久しぶりのブログかと思ったらまたつまんねえ文章書きやがって
そんなことよりエロウィルスどうにかしろ!
と思った方も、そうでない方も
クリック!クリック!
-人気blogランキングに参加中です-

スポンサーサイト
建築を考える / 2007.03.25 01:23 / TB[0] / CM[7]



 + 


くまック

ブログパーツの森


りこめんど!

おすすめです!

住まいのコミュニティサイト House Park SNS(通称:Howpa)


ランキング参加中!

1クリックおねがいします

FC2ブログランキング

にほんブログ村 住まいブログへ

人気blogランキングへ


FC2カウンター


ブログ内検索


RSSフィード


フリーエリア


フリーエリア


なかのひと


* Designed by cadet; * -----【Login】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。