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家 建てたり なんかしたり・・・ 2007年02月11日

家 建てたり なんかしたり・・・

家づくりに奮闘する肉体派の30代  日々の思いをなんとなく書いてみたりして・・・

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井戸端会議
昨日はへたれクマが久々の長期肉体労働による疲労により冬眠してしまいました。
コメントをいただいた方ご返事遅れ申し訳ございませんでした。

最近、hawpaでは男性、女性の井戸端会議が発生しております。
中でどんな話がされているのか、各々気になるようです。

では「井戸端会議」とはなんでしょうか。
中世の日本の都市では、表通りに町屋が連なり、その裏はまったくの空き地となっていて、そこに共同の便所や井戸がつくられました。
また、道路に自動車が走ることもないので、表の通りも格好のコミュニケーションの場として活用されました。
つまり、昔の都市生活者は表通りで同じ町内の人通しのコミュニケーションをとり、裏の便所や井戸の共同利用を通して裏町の人々とのコミュニケーションをとっていたわけです。

共同井戸で水を組むには待ち時間が発生するため、井戸はおかみさんの格好のコミュニケーションの場となり、そこから「井戸端会議」という言葉が生まれました。

次第に表の町屋、長屋には井戸や便所が各戸につくられるようになりますが、近世につくられるようになった裏長屋にはそれらはなく、共同の便所や井戸が使われ続けたのです。

現代では生活に必要な設備が各家に備わるのが当り前で、さらに日用品も近所の商店ではなく、各々の好きなスーパーで買われるため、生活をする上での、中近世のような近所付き合いが無くなってきているのは、ごく自然なことではあります。
しかし、最近では高齢者向けの集合住宅やコーポラティブハウスなどで食堂などを共同にすることより、コミュニケーションを図ろうという試みがなされています。
これは、近隣とのコミュニケーションの大切さが見直されはじめている結果だともいえるのではないでしょうか。

・・・
なんだこりゃ
最後はNHKみたいになってしまった・・・

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街を考える / 2007.02.11 14:05 / TB[0] / CM[4]



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