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家 建てたり なんかしたり・・・ 2007年02月

家 建てたり なんかしたり・・・

家づくりに奮闘する肉体派の30代  日々の思いをなんとなく書いてみたりして・・・

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見た目って重要?
随分、ご無沙汰してしまいました。

今、進行中の現場は重量鉄骨の3階建。
コラム(柱)のサイズは250です。
以前は200くらいが多かったので、それを見てきた人にとっては、ごつく見えます。

現場の近くを通る人達も、「たいそうなものができるんだなあ」とか「こりゃ地震が起きてもビクともしなさそうだなあ」とか言っております。

近くには某ハウスメーカーの軽量鉄骨3階建が建築中であります。
確か、耐震等級3をクリアしているはずですが、ここらに住むお年寄りから見ると随分頼りなく見えるようです。

やはりお年よりはなんにおいても見た目を重視するようです。
それはデザイン的な見た目ではなく、がっしりしてそうだという見た目です。

実は僕自身は同じ耐力なら、階高を抑えたらり、柱型をなくしたりできる軽量鉄骨はそれなりに魅力的なんですけどね。
ただ、それを通りすがりの近所のお年寄りの方に話しても、あんな弱弱しい建物は絶対ヤダって言うんですよね。計算上なんてどうでもいい、とにかくヤダってね。

オチのない話になってしまいました。
しかし。お年よりは油断するとすぐ声をかけてきます。
まあ、楽しいですけどね。

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家を建てる / 2007.02.28 08:29 / TB[0] / CM[4]


性善説と性悪説2
昨日の続きです。
性善説 人間の本来の性質は善であるという考え
性悪説 人間の本来の性質は悪であるという考え

僕は中学校の時につくった「ドッグタグ」を2つ持っています。
ドッグタグとは軍隊の兵士が首にぶら下げている名前や血液型、所属軍隊などが刻印された金属のプレートのことです。

僕はそのうちの一つを家や車の鍵にキーホルダーとしてつけています。
それには自分の名前、住所、電話番号等が刻印されています。

僕は中学生のとき「これで落としても誰かが連絡してくれる」と思ってかぎに付けました。
しかしこれを見たひとの多くが「それ、落としたら住所とかわかっちゃうから泥棒とかに入られちゃうよ」といいます。
確かにそうだ。
しかし、恥ずかしながら僕は「悪いことに使われる」ことをまったく考えていませんでした。
そう、まったくの性善説的な考え方だったんです。
最近、「悪いことに使われる」的な発言をしてくださる人が多くなってきたように思います。
それだけ、世の中が性悪説になってきているのでしょう。

ちなみに僕はまだこのドッグタグを鍵につけています。
幸い落としたことはないですが、住所、電話番号は実家のものになっているため、被害に会うとしたら実家です。
そう思うと外さなければと思うようになってきています。
でも、愛着がありなかなかはずせないでいるのです・・・。

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雑記 / 2007.02.25 06:23 / TB[0] / CM[4]


性善説と性悪説
昔は日本は性善説の国でアメリカは性悪説の国だと言われていた。

例えば、一人で映画館に行ってイスに荷物を置いたままトイレに行く。
性悪説のアメリカでは「荷物が放置してあれば盗んでしまうのが人間の性、置いておくほうが悪い」となり、日本では「荷物を盗む方が悪い」となるわけだ。

しかし、昨今の日本はそうでもないようだ。

時間がないんで続きはあとで・・・
雑記 / 2007.02.24 07:05 / TB[0] / CM[2]


旅行記です
いかん また落ちてしまった・・・
でもなんとか起きたので昨日の分の記事だす

この前の日曜日は消防団の旅行でした。
蟹を食べに北陸の福井へ日帰り旅行。
バスでの旅です。

どんな旅だったかというと、行きはバスの中で飲み、昼飯のカニを一緒に飲み、帰りのバスの中で飲む。
まあ、一日中飲んでました。

ところで、帰りに寄った東尋坊という観光地、そびえたつ断崖絶壁の連続です。僕は昔からよくくる場所です。
ここは札幌の「時計台」、高知の「はりまや橋」とならび、有名だけど行ってみたら大したことなくてがっかりという「日本三大がっかり」のひとつに挙げられるそうです。
また、他の一面もあります。
「自殺の名所」でもあるということです。
最近はほとんど無くなったという話ですが、やはり自分を殺しても殺人は殺人。悲しいものです。
そんなこともあって、東尋坊の公衆電話には↓のような貼紙がしてあります。
行ったことない人は是非訪れてみてください。
でも自殺はダメよ・・・

toujinn1


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雑記 / 2007.02.23 05:55 / TB[0] / CM[8]


都市のオープンスペース4
都市とオープンスペースの第4話、昨日、一昨日とプチ冬眠で中断してしまったため、忘れられていそうですですが、最終話として締めくくらせていただいます。

先回は寺社の境内が庶民の重要なオープンスペースになっていたという話でした、今回は建築構造と都市のオープンスペースの関係についてのお話です。

近世の日本の建築物の主流はもちろん、「木造建築」です。
木造であるが故に起こる都市問題として「火事」があります。
特に人口の密集していた江戸にとっては大きな問題で、明暦の大火では江戸の半分が消失したと言われています。

しかし、現在のように消防車やポンプ車のような消火設備のなかった当時、火事が起きたときには延焼を防ぐために火事の起こった周囲の建物を壊すといったくらいしか方法はありませんでした。
そこで、江戸などの近世の日本の都市には「火除地」というものが生まれます。平たくいうと単なる「空き地」です。広小路と呼ばれる大通りや、門の広場、橋詰(橋の出入口にある広場、木橋を延焼から守るため特に重要であった。大名行列の待機の場としても使われる)も含まれます。つまり空き地、オープンスペースを設けることにより、火事の広がりを防いだわけです。

火除地は将軍や武家の鷹場、馬場(放鷹、乗馬を行う場所)として使われた他(○○馬場という地名は今でも残っている)、基本的に幕府や町方の所有であったが、広く庶民に解放された。水茶屋、芝居小屋なども設けられ、庶民の格好の遊びの場、広場として使われていたのである。

八代将軍吉宗の放鷹の場として利用されていた護寺院ヶ原については、以下のような発布がなされている

「神田橋外一ツ橋外、明地之近辺屋敷屋鋪ノ妻子、延気二罷出候儀、二月中旬ヨリ八月中旬迄ハ勝手次第、出ヅ可キ候。此外町人等モ妻子召連、延気二参候ハ苦シカラズ候。

放鷹の行われない2月から8月までは、武家の妻子が遊ぶのを許し、又町人が遊んでもよいとしている。

木造家屋が多く、火事の起こりやすい江戸の都市構造は、結果として火除地というオープンスペースを生み出すことになり、庶民は古くからある寺社の境内に加え、新たな屋外生活の場を得ることとなったのです。


日本にも、近代が訪れ、そして産業革命が起こることとなります。
都市は益々人口集中がおこり、そして西洋から入ってきた組石造や後のコンクリート造により、都市の環境も激変します。
火事に悩まされ続けていた日本人にとって、西洋から伝わった非木造建築は夢の建築でありました。
しかし、火事に強い建築物を導入していくにつれ、火除地のようなオープンスペースはなくなっていきます。
そして、オープンスペースの少ない、現在の窮屈で煩雑な町となっていくのです。
もし、当時の日本人が西洋の耐火建築物のみでなく、ヨーロッパが一度失い、そして公園という名で新たに獲得したオープンスペースの重要性を学んでいたとしたら、少しは日本の町も変わっていたかもしれません。

いいシリーズだと思った方も、つまらんのがやっと終わったと思っている方も
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街を考える / 2007.02.21 02:51 / TB[0] / CM[8]


都市のオープンスペース3
都市のオープンスペースシリーズ
今回は日本におけるオープンスペースの成り立ちについてオナハシします。

日本の首都、東京というか江戸を題材にしてみましょう。

江戸時代、江戸の人口は100万人以上にものぼり、世界最大の都市でした。そしてそのうちの半分が町人でしたが、町人の住む町地の割合は約2割で、かなり町人たちは窮屈な生活を強いられていました。
それでは、江戸時代の庶民にとって、現在の都市公園のような憩いの場はあったのか、オープンスペースはあったのか・・・・

前回、ヨーロッパにおいて、産業革命による過度の人口集中によるオープンスペースの欠如に対して、上層階級が自らの狩猟場を公園として開放することによって、都市のオープンスペースが確保されたという話をしました。
当時の江戸も同じような状況にあったのですが、ある事情により江戸には既にオープンスペースが確保されていたのです。

まずは寺社の境内。
多くの文献や絵画資料に描かれているように、寺社の境内は民衆のもっともポピュラーは遊観所だったのです。町人地は台地の下の狭い部分に密集していましたが、寺社は台地の端の最も景観の良いところにあり、また、敷地も広く緑にあふれていました。寺社の境内地はもちろん寺社の所有であったが、広く民衆に解放され、大名庭園のようなものと持つことはできない長屋住いの下層町人もいつでもそこにいって豊かな緑と眺望を楽しむことが出来たのです。

尚、明治時代になり「公園」というものがようやくできるわけですが、その多くはこの寺社の境内でした。
浅草寺→浅草公園、増上寺→芝公園、寛永寺→上野公園、富岡八幡宮→深川公園ってな感じです。

おっと、このままでは都市のオープンスペースと建築構造は関連してませんね。
それと、橋詰も出てきてない。

ちょっと長くなりましたので、その辺は次回にしたいと思います。

次回を読みたいと思った方も、思ってない方も
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街を考える / 2007.02.17 21:12 / TB[0] / CM[6]


都市のオープンスペース2
今回は先日の記事に引き続き都市のオープンスペースについて書いてみようと思います。

まず、西洋のオープンスペース成り立ちについて
ヨーロッパの古い都市は侵入者から町を守るため、町全体が城壁で囲われ(この部分は現在では旧市街と呼ばれる)、さらに城壁の中も細く入り組んだ道となってる。
その中で、多くの都市には中心部の市庁舎や教会の前に権威の象徴、祭礼の場、マーケットの用地等のとして、「広場」が設けられ、それが窮屈な都市環境の中で重要なオープンスペースとなっていた。
その広場にはオベリスクや噴水なども設けられ、まさにその都市の象徴となっていたのである。

そして、ヨーロッパにおいて産業革命が起こると、大量の労働者が都市に流れ込み、中層の建造物がひしめき合う窮屈で劣悪な都市環境ができあがっていった。
さらにそこでは下層労働者により、熊いじめ(けしからん!)など「ブラッドスポーツ」と呼ばれるものが遊びとして行われ、非常に陰鬱な都市生活環境となっていた。
それを見かねた中流階級の人々の要望などにより、王室等が所有した「狩猟場」を健全な遊びを行う都市のオープンスペースとして人々に解放され、それが現在でいう「公園」のはじまりであった。
ロンドンにおける「ハイドパーク」やパリの「ブローニュの森」がそれにあたる。

つまり、ヨーロッパの都市では、古くから都市の象徴として存在した市庁舎や教会の前の広場に加え、産業革命時に形成された石造を中心とした中層建築物のひしめき合う、窮屈で陰鬱な都市環境を改善するために支配者層が自らの用地を広く市民に開放した「パーク」の存在により、オープンスペースが確保されたのです。

ヨーロッパにおける豊かな都市のオープンスペース(広場)は
産業革命における都市の肥大化と
石を材料とした中層建築物においてもたらされた
劣悪な都市環境を改善されるためにできていったと言えます。

その他、ドイツのクラインガルデン(市民公園)、プロムナード(遊歩道)、ニューヨークのセントラルパークなど、いろいろ発展していく話もありますが、ここらでとどめ次は日本の橋詰を含むオープンスペースについて書きたいと思います。

「なんだつまらんね、ぶっちゃけほとんど読んでねえ」
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街を考える / 2007.02.15 09:47 / TB[0] / CM[8]


都市のオープンスペース
先日、tatsuroさんから、橋詰の話、西洋の広場との違いについて書いてあったらとコメントをいただきました。

多分、そこらへんはtatsuroさんの方が詳しいのかと思いますが、私の知る範囲で書いてみます。

しかし、今日はちょっとばかし飲んで頭痛がしますので、詳しくは明日書くことします。

さわりだけ言えば、日本と西欧の都市における、橋詰や広場などのオープンスペース違いは、建築構造が大きく影響していたということです。

ということで、今日はポチっとだけしていただいて、また明日・・・

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街を考える / 2007.02.14 00:42 / TB[0] / CM[5]


井戸端会議
昨日はへたれクマが久々の長期肉体労働による疲労により冬眠してしまいました。
コメントをいただいた方ご返事遅れ申し訳ございませんでした。

最近、hawpaでは男性、女性の井戸端会議が発生しております。
中でどんな話がされているのか、各々気になるようです。

では「井戸端会議」とはなんでしょうか。
中世の日本の都市では、表通りに町屋が連なり、その裏はまったくの空き地となっていて、そこに共同の便所や井戸がつくられました。
また、道路に自動車が走ることもないので、表の通りも格好のコミュニケーションの場として活用されました。
つまり、昔の都市生活者は表通りで同じ町内の人通しのコミュニケーションをとり、裏の便所や井戸の共同利用を通して裏町の人々とのコミュニケーションをとっていたわけです。

共同井戸で水を組むには待ち時間が発生するため、井戸はおかみさんの格好のコミュニケーションの場となり、そこから「井戸端会議」という言葉が生まれました。

次第に表の町屋、長屋には井戸や便所が各戸につくられるようになりますが、近世につくられるようになった裏長屋にはそれらはなく、共同の便所や井戸が使われ続けたのです。

現代では生活に必要な設備が各家に備わるのが当り前で、さらに日用品も近所の商店ではなく、各々の好きなスーパーで買われるため、生活をする上での、中近世のような近所付き合いが無くなってきているのは、ごく自然なことではあります。
しかし、最近では高齢者向けの集合住宅やコーポラティブハウスなどで食堂などを共同にすることより、コミュニケーションを図ろうという試みがなされています。
これは、近隣とのコミュニケーションの大切さが見直されはじめている結果だともいえるのではないでしょうか。

・・・
なんだこりゃ
最後はNHKみたいになってしまった・・・

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街を考える / 2007.02.11 14:05 / TB[0] / CM[4]


酒を浴びるほど飲みたい3
酒を浴びるほど飲みたいシリーズ
まったく人気がありません
しかしもうちょっと続けます。

今回は洋酒というか外国産のお酒でいきます。
で、今飲みたいNo.1はこれ

テキーラ



「クエルボ 1800シルバー」
テキーラです
一応知らない人のために、テキーラとはなんぞやといいますと
メキシコ産のお酒で原料はサボテン。
4大スピリッツ(その他はジン、ウォッカ、ラム)の一つとされています。
テキーラを使ったカクテルでは「テキーラサンライズ」や「マルガリータ」が有名です。(ぼくはあまり飲みませんが・・・)

昔は洋酒というと、スコッチウィスキーが好きでしたが、テキーラを知ってからその魅力に取り付かれました。

やっぱテキーラはショットグラスでクイっといくのが最高です。
塩をなめてレモンをかじって飲む方法がメジャーですが、僕のオススメはそこまでせず、カットしたライムをキュッとかじってから、テキーラをクイっと一気に流す。最高です。
しかし、何杯もやりすぎると財布が空になってしまいますが・・・

エスペラントみたいなプレミアムテキーラもいいですが、よく知られて割合どこでも置いてあるクエルボのシルバーで十分おいしいです。

ちょっと雰囲気のよいバーでほろ酔いのかわいいねぇちゃんがいると最高なのですが、なぜがテキーラを飲むときはヤロウばっかが多いなあ

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雑記 / 2007.02.09 21:25 / TB[0] / CM[10]


酒を浴びるほど飲みたい2
昨日、お酒の記事を書いたら、ますます飲みたくなって半狂乱状態のkumaotokoです。

ということで、今日も建築の話は無しにして、お酒の話。
昨日は焼酎なので、今日は日本酒です。

僕が飲みたい日本酒はコレ

isidaya


黒龍の「石田屋」です。
純米大吟醸、究極の日本酒とも言えます。

黒龍酒造は福井の酒造メーカー、新潟や福井などやっぱり米のおいしいところで作る日本酒はうまい。
これは必然でしょう。
この「石田屋」、昨日の「百年の孤独」と同じくなかなか入手困難です。
実は僕も2回しか飲んだことがありません。
初めてはなんと焼肉屋さんで飲んだのですが、グラス1杯3000円也でした。

それにしてもあのさわやかでフルーティな香りとすっきりとしたのど越し・・・

ぶるぶるぶるぶる・・・

あー また禁断症状がぁああああ!

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雑記 / 2007.02.07 18:07 / TB[0] / CM[2]


酒を浴びるほど飲みたい1
最近、お酒の摂取量が足らず、いろいろな所が機能してないです。
ということで、今日は建築のことは忘れてお酒のことを書きます。

僕が飲みたい酒(焼酎編)

ずばり、コレ

hyakunen


「百年の孤独」です。
酒飲み、焼酎好きなら誰もが知る焼酎のキングです。
皇太子様も好物とかいう話しもあります。
しかし、手に入らないんですよね。
いわゆるプレミアム焼酎です。

ちなみに麦焼酎です。
しかしなんといっても堪えられないのがあののど越し!
あー飲みたい 飲みたい あー飲みたい

すみません くだらないブログで
でも禁断症状が起きているのはたしかです。

だれか アルコールを・・・
くれないとちゃんとした記事が書けない・・・

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雑記 / 2007.02.06 22:14 / TB[0] / CM[6]


しょうしょうお疲れぎみです
いろいろありまして
少々、お疲れ気味です。
やっぱ冬眠しなくてはいけないようです。

本日はyukiyukiさんに楽しみにされてしまったこれまた過去の記事のバックアップを再掲いたします。

以前読まれた方はスルーしておやすみくださいませ。

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雑記 / 2007.02.04 22:14 / TB[0] / CM[11]


うれしいことと悲しいこと
今日はちょっとうれしい事と、とても悲しいことがありました。

ちょっとうれしいこと
年始に勢いでそれまで書いた記事を消してしまったんですが、今日PCをいじっていたらなんと昔とっておいたバックアップデータが見つかりました。記事の下書きはメモ帳で少し残っていたのですが、今日見つかったバックアップデータを見たら、ほとんどの記事が残っております。
改めて見ると、変なこと書いてたなぁと思いますが、せっかく見つかったので、気分の向いたときに昔の記事を再掲いたします。

とても悲しいこと
嫁が僕の車で自損事故やりました。去年もそのまた昔もやりました。
おかげで今回も保険を利用すると「等級2」くらいになりそうです。
勘弁してほしいっす。自動車保険代で破産してしまいます・・・(泣)

でも起きてしまった事はもうしょうがないので、気を取り直して見つかったバックアップデータから「ちしおさん」が気に入ってくれた記事を再掲いたします。

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雑記 / 2007.02.02 21:33 / TB[0] / CM[4]


景観はどう守られるか2
昨日は爆睡して、続きを忘れてしまい申し訳ございません。

景観をどう守るか?
というか何が重要か

結論から言うと、「住民の意識、価値観」がもっとも重要です。
法律も重要ですが、法律も元来、住民の要望から生まれるものです。
建築協定や地区計画等の制度が浸透しきっていないのも、制度上の問題もありますが、やはり「意識」の低さが問題でしょう。

実務で関わるとこれがより鮮明になります。

ある古い町並みが残る地区で道路などの再整備をすることになりました。
その中で古い町並みにマッチした石畳の道路をつくる案が委員会で提案されたのですが、それに反発したのがそこに住む住人でした。
理由はこうです。
・歩きにくい
・ベビーカーや台車などを押すとガタガタする。
・車にしても自転車にしてもアスファルトのほうが走り安い。
もっともなことです。
いくら町並みが地域の財産とはいえ、一番重要なのは町並みにすむ人たちです。
保存地区に指定されているので、古い木の窓をアルミサッシに変えることも我慢し、寒い思いをしている人もいます。

文化的価値の高い町並みとそこに住む住民の生活。
大いに悩む問題でした。

ある都市計画専門の大学教授はこうも言ってました。
「イタリアでピンコロの舗装(小さい石を敷き詰めた舗装)を行政が維持管理をしやすく走りやすいアスファルトに変えようとすると住民、市民から猛反発が起きる。そんなかっこわるいものはよしてくれと。イタリアの人たちは昔ながらの景観を愛し、それは走りやすいとか静かとかいった利便性、快適性にも勝るものなんだ」
「日本では逆に個々の利便性を重視し、美しい街なんかには興味がない。この住民の意識の差がヨーロッパと日本の街の景観の差につながってるんだ」

また、ある外国人がこうも書いていた。
「一般的に西欧の人は個人主義で、日本人は謙虚で協調性を重視すると言われるが、これが家になるとまったく逆になる。おとなしいはずの日本人が家ことでは「私の家はこうだ」といきなり主張しだし、周りのこと、街の景観のことなんてお構いなしだ。私の土地だからいいでしょってね。特に外観なんてまったくもって・・・」

しかし、ダメになってしまった景観をどうにかするのは不可能に近い。
そもそも、ダメと思っていない人がいっぱいいるのだから・・・。

この話に結論はないです。
ただ、美しい街が恋しいだけです。

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街を考える / 2007.02.01 23:19 / TB[0] / CM[7]



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