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家 建てたり なんかしたり・・・ 2007年01月29日

家 建てたり なんかしたり・・・

家づくりに奮闘する肉体派の30代  日々の思いをなんとなく書いてみたりして・・・

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異質なものも・・・
今回は建築紹介です。

ポンピドゥー・センター。
フランス、パリにある国立近代美術館などが入る複合施設です。
設計はレンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースで30年ほど前に建てられました。

ponnpi1


ponnpi2


保守的な景観の中で、今見ても奇抜な建物。当然のごとく当時は、伝統的な町並みを愛するパリ市民の中で賛否両論の議論が吹き荒れたようです。しかし、実際に見てみると以外と馴染んでるようにも見えます。いや、kumaはそう思いました。

同じような事例が日本の京都にもあります。
南禅寺の境内を通る水路閣と呼ばれる水道橋。
日本の伝統的な景観の中で、ヨーロッパチックなレンガを使ったアーチ橋は僕が見る限りとっても馴染んでて、豊かな景観に映ります。

では、こうした異質な建築物、建造物が伝統的な景観に馴染む条件とはなんでしょうか。
もちろん、年月というものも大きいですが、もう一つ重要なのがそのスケールだと思います。
ポンピドゥーセンターには前面に広いオープンスペースがあり、建築物のボリュームと絶妙なバランスをとられ、それが街に馴染む重要な要素となっている気がします。
また、水路閣では南禅寺の塔中や山門、樹木との高さやマッスのバランスが絶妙とれていて、それが違和感を少なくしている要因ではないかと思います。
意図的かそうでないかは別として、こういったスケール感覚は表面的なデザインだけでは語ることの出来ない、町並みと建築の関係を如実に表しているともいえます。

日本の都市部においては、法律的な要素が大きく建築のスケールに影響を与えます。そうではなくて、もっと景観を考える上でのスケールの重要性が見直されると素敵だなと思う今日この頃でした・・・。


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建築を観る / 2007.01.29 22:09 / TB[0] / CM[8]



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