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家 建てたり なんかしたり・・・ 2007年01月

家 建てたり なんかしたり・・・

家づくりに奮闘する肉体派の30代  日々の思いをなんとなく書いてみたりして・・・

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kumaotoko

Author:kumaotoko
height:183cm
weight:90kg
work:architect


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景観はどう守られるか
昨日の話の続きです。

京都に円通寺と言う寺院があります。
修学院離宮で有名な後水尾天皇が造営したもので、借景庭園の代表格とも言えます。
借景とはバックにある景色を庭園に取り込む手法のことで、円通寺では遠くに見える比叡山の姿が借景となっています。
(円通寺 京都 で検索すれば写真はいっぱい出てきます)

しかし、現在、この借景が壊されることが非常に大きな問題となっています。京都市が円通寺周辺の開発を許可したため、借景にビルなんかが入る可能性が出てきたのです。
借景庭園と言われるぐらいですから、いくら生垣に囲まれた部分がすばらしくても、借景にビルが入っては庭として成立しません。
とてもゆゆしき問題です。
しかし、確かに難しい問題です。円通寺の土地ではないところの問題ですから。


腐っても京都は京都。日本の古都として景観保護の法整備は進んでいる方です。それでもこういうことが起きてしまいます。
政府は景観三法を施行し、景観保護に本腰をあげたかに見えますが、やはり法律では限界があります。

それでは景観を守るためには何が必要なのでしょうか。


これは明日に続かせていただきます・・・

とりあえず・・・
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街を考える / 2007.01.30 23:07 / TB[0] / CM[3]


異質なものも・・・
今回は建築紹介です。

ポンピドゥー・センター。
フランス、パリにある国立近代美術館などが入る複合施設です。
設計はレンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースで30年ほど前に建てられました。

ponnpi1


ponnpi2


保守的な景観の中で、今見ても奇抜な建物。当然のごとく当時は、伝統的な町並みを愛するパリ市民の中で賛否両論の議論が吹き荒れたようです。しかし、実際に見てみると以外と馴染んでるようにも見えます。いや、kumaはそう思いました。

同じような事例が日本の京都にもあります。
南禅寺の境内を通る水路閣と呼ばれる水道橋。
日本の伝統的な景観の中で、ヨーロッパチックなレンガを使ったアーチ橋は僕が見る限りとっても馴染んでて、豊かな景観に映ります。

では、こうした異質な建築物、建造物が伝統的な景観に馴染む条件とはなんでしょうか。
もちろん、年月というものも大きいですが、もう一つ重要なのがそのスケールだと思います。
ポンピドゥーセンターには前面に広いオープンスペースがあり、建築物のボリュームと絶妙なバランスをとられ、それが街に馴染む重要な要素となっている気がします。
また、水路閣では南禅寺の塔中や山門、樹木との高さやマッスのバランスが絶妙とれていて、それが違和感を少なくしている要因ではないかと思います。
意図的かそうでないかは別として、こういったスケール感覚は表面的なデザインだけでは語ることの出来ない、町並みと建築の関係を如実に表しているともいえます。

日本の都市部においては、法律的な要素が大きく建築のスケールに影響を与えます。そうではなくて、もっと景観を考える上でのスケールの重要性が見直されると素敵だなと思う今日この頃でした・・・。


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建築を観る / 2007.01.29 22:09 / TB[0] / CM[8]


誘拐する熊
すみません 今日はつまらん日記です。
読まなくてもいいのでこれ-人気blogランキングに参加中です-だけクリックしてね

今日は久々の休み。
嫁と出かける約束をしていたので、イオンに行きました。

んー 人人人・・・
いったいどこから湧き出てくるかと思うくらいでした。

嫁が欲しいと言っていた観葉植物を買って、嫁は食品売り場へ。
ぼうずは同行した妹に預けて、くまは待望の喫煙タ~イム。

思う存分プクって、妹とボウズの所へ戻る途中で・・・

「うわ~ん おかあさああああん うわ~ん」
って、思いっきり通路の真ん中で足を伸ばして座り込みながら、泣き叫ぶ子供。
幼稚園児か小学校1年くらいか。
しかしたくさんの人はみんな見てるだけ。
プーさんのようにやさしいクマさんは子供に歩み寄り「かあちゃんがいないいんか? じゃあ連れてってやるよ」と言い手を差し伸べる。
子供はきょとんとした顔をしたが、泣くのをやめくまの手をつかみ立ち上がった。
そしてくまが子供と手をつなぎ案内所へ向かっていると

「すみません うちの子供です」と後ろから声が・・・
そしてそのパパは子供の手をとってそそくさと去っていたのだ。
一人立ち尽くす熊。
まあ、よかった。よかった。

この話、戻ってから嫁と妹に話したら
「絶対、周りの人は誘拐してると思ったよぉ。わっはっはあ」
って口をそろえて言っていた。

うーん確かに。
人間を誘拐する熊。

ま いいか きっとあの子は熊好きになったに違いない。
違いないっす。


雑記 / 2007.01.28 21:24 / TB[0] / CM[8]


ちょっとうれしかったこと
基礎の配筋が終わりかけた夕方に現場であった出来事。

配筋もほとんど終わり、うーん、やっぱり耐圧盤D13@100っては、
なかなかのもんだなぁって思いながら組み上がった鉄筋を見ていたとき、なにやら現場を凝視するおばさんが・・・

施主さんではない。しかもちょっと覗くではなく、境界の真ん中で仁王立ちして、しかも何か言いたげだ。
* 続きを読む...
家を建てる / 2007.01.26 21:43 / TB[0] / CM[2]


D51
今日、基礎屋さん5人投入でなんとか配筋を終えました。

それにしても、鉄筋だらけ。
耐震等級を上げたら、耐圧盤(ベース)の鉄筋が上端150ピッチ、下端100ピッチのモチアミダブルとなってしまったため、斜めからみるとほとんど鉄筋しか見えません。通行人も何ができるんだろう?ってな感じで見てました。

とにもかくにも、2日の予定が1日で終わり、なんかすっきり。
今日はゆっくり寝れそうです。

そうそう、今日は圧接屋さんに面白いもの見せてもらいました。

D51.jpg


この黒い棒、何かわかりますか?

これはD51。
蒸気機関車じゃありません。
鉄筋です。
なんと径は写真のとおり、コーヒーの缶と同じくらいです。

この鉄筋、運ぶの大変・・・
この鉄筋、どうやって曲げるのだろう・・・
この鉄筋、さすがに僕のお○りの穴にも入らないな・・・

なーんて考えてしまいました。

この鉄筋はもちろん建築では使われません。多分。
土木で使います。
建築で使われるとしたら、安藤忠雄先生の京都駅のコンペ案くらいでしょうか。

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家を建てる / 2007.01.25 21:06 / TB[0] / CM[8]


アンカーを据える
たまには現場の話を。
今日は鉄骨造の家のアンカーをかじ屋さんと一緒にセットしてきました。

昨日打った墨を基準にアンカーセットという台でアンカーボルトを据えていきます。
その内の一つがこれ

アンカーセット


捨てコンを打つ前に挿しておいた鉄筋と溶接してしてつなぎ、さらにホールインアンカーで捨てコンに固定したネコ(Lアングル)に溶接し、動かないようにします。鉄筋かネコかどちらかでよいのですが、今回は両方で固定しました。
なお、黄色いペンキは基礎の墨をわかりやすくするためのもの。
下の写真のように地中梁の墨と柱芯の隅が近い時など、型枠を据えるときに紛らわしいので、間違わないようにこういったことをします。

墨


まあ、別にペンキなしで、墨だけでも間違わないとは思いますが、少しでも作業しやすく、また間違いのおきないように、細かいですがこういったことをします。
やる会社もありますがやらない会社もあります。
しかし、現場でのこういった細かい配慮の積み重ねが、品質というものにつながっていくと僕は思っております。

さあ、明日から配筋です。
って、僕はほとんど何もしないけど・・・。

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家を建てる / 2007.01.24 22:43 / TB[0] / CM[6]


初出動
前日の二日酔いが治まって、ぐっすり寝ていた今日の朝。
5時半くらいだったろうか、けたたましい消防車の音で起こされた。
「火事かな?」
・・・
「この近くかなぁ」
・・・
そう僕は最近、消防団に入ったのだ。
もし、これが学区内だったら出動せねばなりません。
でも、この前新年会で「ここ数年出動してないから、大丈夫だよ。めったにないから・・・」
って言われてたんで、まさかないよなと思っていたら・・・

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雑記 / 2007.01.23 18:19 / TB[0] / CM[4]


住宅建築と土木の違い
住宅においては基礎の仕様は各社それぞれです。

べた基礎ダブル配筋を売りにしているところもあれば、まだ布基礎を採用しているところもあります。
近年では施主さんの構造に対する関心度が高まり、各社、構造関連のアピールにやっきになっております。

では、土木構造物ではどうでしょう。土木構造物では各基準を満たすことを条件に、構造は「最低限」であることが求めれられます。税金を使いますので、無駄遣いは許されないのです。
仮に建築の基礎をあてはめますと、建築基準法で基礎の立上り幅が120となっているなら、特段の理由がない限り120とする必要があります。150は×です。土木の考え方でいけばです。

住宅であればクライアントが自分の私財で建てるから、施主が納得すれば最低限である必要はありません。グレードを高めたいという個々の要望もあり、性能評価という仕組みもできました。

しかし、建築、特に住宅業界についてももう少しあいまいさを無くし、シンプルにできないかと思います。建築基準法が???って思うところが多すぎるのも問題ですが、優先順位のわからない基準が多々あるため混乱することも多いように思います。

ちなみに僕は公庫基準、JASS、建築家協会の仕様書などを基準に考えてますが、経験の少ない分自分だけではよくわからない部分も出てきます。
勉強、勉強です。

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家を考える / 2007.01.22 13:00 / TB[0] / CM[3]


握力がない・・・
今日は現場で午後から捨てコン打ち。
って言ってもやるのは基礎屋さん。

でも、午前中に親熊と一緒に柱の位置出しとレベル出し。
捨てコンのレベルはドウブチ刺して、矢板に墨出してそんで少々は大将でいいんだが、鉄骨でアンカーセットを据えるので、アンカーセットの部分はきちっとレベルを合わせられるようにするんだす。

そんで、アンカーフレームを据えるところの周囲にセットウで鉄筋を刺してたんだが、20本くらいを過ぎたところでしんどくなってきた。

そう、握力がなくなっていているのだ。

kumaotoko、頭の悪さを力で補っていたのが、力も脳も退化し、もう妄想力で勝負するしかない!と思ったのでした・・・。

ってか勉強して体鍛えなおせよ・・・。

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雑記 / 2007.01.21 01:28 / TB[0] / CM[3]


でかいのも役に立つ
ちょっと前、とある寮の電気設備のお仕事。
コンセントとスイッチと照明器具の取替、コンセントの追加。
設備屋さん2人と一緒に僕も作業のお手伝いをしてました。

kumaotoko 体長1830mm、腕も結構長い。
天井高にもよりますが、ローゼットのペンダントライトを背伸びして脚立なしで取り外し、取り付けができます。

設備屋さん
「いやぁ、あんたすごいねぇ。作業が進んで随分助かるよ」

kuma
「図体でかいのもたまには役に立つんですよ。普段はじゃまがられるけどね。

設備屋さん
「そういえば、この前もっとすごい奴がいたよ。外人さんの事務所の電気工事やったんだけど、その外人さんがなんでもやれることを自分でやりたい人でね。天井のボードを自分で貼ってたんだよ。しかも、脚立なしでものすごいスピードでやってたよ。あの人が内装屋なら結構儲かりそうなんだけどね。そうだねぇ、にいちゃんより10cm、いや20cmくらい高かったかなぁ」

天井のプラスターボードを脚立なしで一人でスイスイ・・・
チェ・ホンマンか?
この人が大工なら天井下地もものすごい早いんだろうな
ひょいひょいひょいって墨出して・・・

そう、図体でかいのも役に立つのです。
でかい人にも愛を
そして、kumaotokoにも愛を・・・

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家を建てる / 2007.01.19 23:21 / TB[0] / CM[4]


愛する人とは
愛する人とは
分かち合える人。

設計をしていた時、窓からとてもきれいな夕日が見えました。
とってもきれいなので、当時の彼女にも見せてあげたいと思った。

一人で見ても、二人で見ても夕日の美しさが変わるわけではありません。
でも、見せてあげたい、一緒に見たい、そう思った。
つまり、この喜びを分かち合いたいと・・・。

喜びも悲しみも分かち合いと思う。
それが愛するということなのか?、夕日を見て、そう理解した。
牧師さんの言うこともあながち間違いじゃないな。と思った。

その当時の彼女はぼくの奥さんとなりました。

まだ結婚していない方。
美しいものを見て、これを見せてあげたいと思った人。
その人はあなたの生涯の伴侶となるかも知れませんよ。

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雑記 / 2007.01.18 21:52 / TB[0] / CM[5]


日本の町並みどうにかならんか・・・(再掲)
注:この記事は以前書いたものです。訳あって再掲します。
  以前読まれた方はすっ飛ばしてください。

ヨーロッパの町並みに触れた人、または見た人などはきっと思うはずです。
「これに比べて日本の町並みはなんて貧相なんだ」と。

ヨーロッパの町並みがきれいなまま保たれている背景に、厳しい都市計画上の規制があることはよく知られています。
しかし、僕はそれ以上に市民レベルの町並み景観に対する意識レベルの高さが大きく影響しているように思います。

よく欧米の人は個人主義で日本の人は調和や協調性を大事にすると言われています。
しかし、こと住宅に関してはまったく逆で日本人は家を建てるとなると、個人主義的な傾向が顕著になり、家の大きさや形状、外観について法規制を除けば「まち」や「他人」の入り込む余地はありません。
逆に「お隣さんと似た建物なんてやだ」みたいに、他に無い自分だけのものを求める傾向さえあります。

では、昔から又はどの地域でもそうなのか。といえばそうではありません。
岐阜県の古川という町には「そうば」「こうと」という言葉があります。
「そうば」とは調和というような意味合いで「そうばくずし」というのは調和を乱すこと。
自分の家だけ高くしたり、違った家にしてみたりという行為は「そうばくずし」として嫌われます。
「こうと」というのは、派手とか豪華とかいう意味の対極で、質素で品格があることをいいます。
古川では町並みにしっくりとくる落ち着いた雰囲気の家が「こうとな家」として喜ばれます。
そして古川にはいわゆる「飛騨の匠」と呼ばれる卓越した技術を持つ大工が多くいて、その大工に頼めばおのずと「こうとな家」が出来上がるわけです。
日本にも町並みを大切にする気風はある、若しくはあったわけです。

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街を考える / 2007.01.18 18:16 / TB[0] / CM[4]


EVのおねえさま
またまた息子とともに深い眠りについてしまったkumaです。

今日の午前中、○下ホームエレベーターの営業さんと打合せ。
(ただし、ほとんどうちの社長と営業さんでやってますた)

この営業さん、おねえさまです。
しかし侮ることなかれ、現場についても結構詳しいし、打合せもスイスイ進んでいきました。今回は鉄骨3階建での採用。いろいろ難しいところもあり、僕がまだ理解しきれていない部分もあるのに、たいしたものです。

打合せ後、少し話をし「随分、詳しいですねぇ」って言ったら、「そんなことないです。この部署に移ったばかりのときは梁っていう言葉さえしりませんでしたから。初めはとっても大変でした。現場でいろいろ勉強させていただきなんとかここまではできるようになりました。」とのこと。

僕も負けずにがんばらねば、と思いました。

尚、ホームエレベーターですが、最近は木造2階建てでの採用が増えてきているとのこと。
理由としては特に都市部において、リビングを2階に設けることが多くなったこと。
親たちが介護が必要になったときに子供たちに負担をかけたくないと希望するようになったこと。
があるそうです。

でも、やっぱりまだ高価です。
僕としてはやっぱり将来的に考えて、2階リビングは年をとってからつらいのではと考えています。
先日も2階リビング、台所の家に住む高齢の夫婦の方が、「やっぱりつらいので1階に台所をつくろうと思ってるんです・・・。」って言ってましたしね。

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建築を考える / 2007.01.17 12:40 / TB[0] / CM[10]


ちょっと事件
昨日の夜、ちょっとした事件があった。

仕事を終え、じいちゃんと晩酌していたとき、嫁から電話が。
「こぐま(息子)が骨を飲んで、吐いたの。血が出てるし、早く戻ってきて!!!」
狼狽した嫁の声、後ろでこぐまの激しい泣き声。
これが一大事!!!と戻ってみると・・・。

激しく機嫌のいいこぐま、しかし服には吐いたのもと血が・・・。
とりあえず嫁が病院に電話。そして、口の中を覗いてみる。
嫁の話だと大きな骨が刺さっていたとのことだが、確認できない。
吐いた中に骨はないので、飲み込んだようだ。
電話で医者は大丈夫というが、一応見てもらうことに。
まあ、「胃までいったかどうかは確認できないが、特につらそうでないので大丈夫でしょう。気管に入ると大変だが、その場合は痛いし、熱が出るので、そのような状態にもしなったらすぐ来て下さい」とのこと。
ほっと、胸をなでおろし帰宅したのであった・・・。

それはそうと、僕は大の病院嫌い、医者嫌いだ。
高校時代の苦い経験に基づくものだが、今回も医者を不信の目で見て、警戒していた。ひどい医者もいるがとてもいい医者もいるのはわかっている。しかし、どうしても信用できず聞かなくてもいいことまで聞いてしまうこともある。昔は病院でもらった薬を一個一個調べたりもした。

ふと思った。これは、施工業者を疑いの目で見る施主さんと同じではないか。互いの信頼が大事とよく口にする自分も同じ穴のムシナだと改めて気づいた。せっかく親身になって診てくれるお医者さんもいるのに・・・。ちょっと反省。
ってことを考えながらこぐまの横で爆睡してしまった親熊でした・・・。

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雑記 / 2007.01.16 07:56 / TB[0] / CM[8]


消防団の新年会
今日はフットサルの後、消防団の新年会

消防団に参加して僕にとって初めてのイベント。

団員の方に初めてお会いした。
って言っても、学区の人たちなので知ってる人もたくさんいたが・・・。

いろんな人にあいさつ。
そこで多くの人からこんな言葉を言われた。
「あんたのおとっつあんには本当にお世話になって・・・」

僕の父は頑固者。でも人望の厚さにはほんとに感心する。
僕も見習わなければ、というかこうありたいものだと素直に思った。

消防団はいろいろ活動があり時間がとられるのである意味大変だが、これまで育てたくれた地域に少しでも恩返ししたいと思っている。
まあ、でも火事ばっかりはないの越したことはないんだけどね。

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雑記 / 2007.01.15 02:10 / TB[0] / CM[4]


古い建築、何を見るか
tatsuroさんという方に触発され、また古い建築を見たり調べたくってうずうずしています。

一般の方にとって古い建築というと寺や神社が思い浮かぶのではないでしょうか。
たしかに寺や神社もいいです。
日本建築を勉強されてから見ると、さらに楽しいでしょう。
「んっ、垂木が水平だ。ということは和様ですな・・・。」
「亀腹がゆるやかだな。ってことは結構古い・・・。」
ってな感じに見る様になります。

いや、やっぱ楽しくないですね。

ということで僕は社寺よりも民家や町屋を見ることをお勧めします。
小難しいことは別にして、その時代の生活ぶりをその場で想像していると、とても楽しくなります。
そして、民家では文化財に指定されているものでも、現在も家主の方が住まれてるケースがよくあります(別棟に住まれていることが多いですが)。その家主さんとお話するものとても楽しいです。以前、炉でたきものをして暖まりながらお話をしていただいたこともあります。穏やかな時間。最高です。

あと、ちょっと変わったところで言えば揚屋(今でいう料亭のようなもの)なんかもどうでしょうか。「あーこんなところで昔の人は接待していたんだ」とか耽りながら見るのもおもしろい。
適塾で「あー昔の人はここで希望に燃えながら勉強していたんだ・・。」というのもよし。
寺田屋に宿泊して、襲われる坂本龍馬の気分を味わうもよし。

まあ、民家、町屋系はこうやって思いに耽りやすいからよいのです。

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建築を観る / 2007.01.13 18:34 / TB[0] / CM[9]


砂場の魅力
砂場が何故重要か?

それはいろいろな遊具の中でも子供の創造性を育む数少ない存在だからです。

他の遊具と比べてください。
わかるでしょう?

不衛生だとか言ってる場合じゃありません。
みんなで管理してください。

お子様がいる方々。是非、子供を砂場で遊ばせてください。

そして、公園づくりのワークショップに参加される機会がございましたら、「コンビネーション遊具なんかより砂場がほしい!!!」と声高に叫んで下さい。

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雑記 / 2007.01.11 22:22 / TB[0] / CM[4]


一番大切な遊具
今日は公園ネタで

公園で一番重要な遊具はなんでしょうか?

みなさんはどのように考えますか?

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雑記 / 2007.01.10 22:20 / TB[0] / CM[2]


事の本質
水琴窟というものをご存知でしょうか

日本庭園につくられる水を利用した音響装置で、小さな琴のような音を出します。
静かな庭園でこの音を聴くとなんとも穏やかな気持ちになります。

街中の住居にこの水琴窟が欲しい。では、騒音の大きい街中に水琴窟を作ったとしましょう。周りの音にかき消されてよく聞えません。ですので、なんとか大きい音がでるようにしてみます・・・。

大きな水琴窟の音。
聞えてもあまりいいものではないかも知れません。
いや、多分そうでしょう。

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雑記 / 2007.01.09 01:30 / TB[0] / CM[4]


プレオープン
土曜日に前の会社のときにデザイン、意匠設計をさせていただいた動物病院がプレオープンということで、かわいいお花持参でのぞかせてもらいました。

設計が終わった段階で以前の会社を退社してしまい、最終的な建物を見てなかったので、それも確認に行きました。

いっぱいお客さんも観に来てました。

院長先生からも明日からここで診察をするのが楽しみですなんて言っていただきとてもうれしかった。

建築屋冥利につきるものです。

コンペの時、徹夜してがんばってたことを思い出し、いやあがんばれば報われるんだと実感しました。


かわいい看護師さんとかわいいワンちゃんに囲まれて、いいなぁ院長先生。仮眠室や院長室で変なことしないでね。

雑記 / 2007.01.08 00:33 / TB[0] / CM[0]



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